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浴室周り②

ステンレスや金属との相性もいいのだ。窓は『南の窓は大きく』の原則に従わず、正中線上をはずして、小さめのもので換気が主目的になるように考えてほしい。排水口は大きめのほうが心の安定感が増する。浴槽の湯は使用後しっかりと抜くこと。タイルは黒、ブラウン系、黄色など、目地は白。浴槽はベージュや黄色、ブラウンやグリーン系の色にしてほしい。

照明は、鏡の上と天井の2カ所に。全体的なインテリアカラーは、やわらかい感じで。大理石風の豪華なインテリアと好相性。白御影石で床、壁、浴槽などを仕上げてもいいだろう。ピンクやクリーム、花柄のタイルに白目地、または、タイルと同色の目地も可。

天井は吹き付けや板張りで。浴室はなるべく小さい空間にして、浴室部分より、洗面所を大きく。真西に浴槽を配置しないように注意。壁や床、バスタブにふんだんに木の感覚を取り入れてほしい。木でなくても、床や壁など、全体を茶系やベージュ系にしてほしい。

グーリンは白とも相性がいいだ。桧の浴槽に、桧の天井がベストだ。低めの出窓なら、カーテンは壁と同色で淡い感じにしたい。一般にカーテンは明るめにするか、反対にグレー系でしっくりまとめたほうがいいだろう。カーテンがグレー系なら、家具を派手に。壁、天井はベージュの濃い色や、ダーク調のもので、木目のきれいな天井板も吉だ。

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